CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • 財務省12月貿易統計9桁速報 プロパンCIF89,042円/㌧
  • WTI続伸 米GDP予想上回る 中国需要回復期待が下支え 
  • 米石油リグ稼働数前週比10基減の613基 前年同期比124.8%

CP情報

TTS

  • 1月27日TTS     130.59円/㌦(前日比0.32円円安) 
      12月1日~12月31日平均     136.09円/㌦
      12月16日~1月15日平均     134.01円/㌦
      12月21日~1月20日平均     132.51円/㌦
      12月26日~1月25日平均     132.18円/㌦
      1月1日~1月27日平均     131.35円/㌦
      1月16日~1月27日平均     130.36円/㌦
      1月21日~1月27日平均     130.80円/㌦
      1月26日~1月27日平均     130.40円/㌦
    • (注)1月18日のTTSは当初の129.88円/㌦から午後132.04円/㌦に変更された。
      上記平均値は変更後のTTSを採用。

財務省12月分貿易統計9桁速報(1月27日発表)

  • LNG合計CIF      134,864円/㌧(前月比-591円)
  • 一般プロパンCIF     89,042円/㌧(前月比-6,380円)
  • 原料用ブタンCIF     89,444円/㌧(前月比-5,892円)
  • 一般用ブタンCIF     91,703円/㌧(前月比-5,590円)
  • LPG合計CIF      89,330円/㌧(前月比-6,391円)
  • 12月月間通関為替レート  137.98円/㌦(前月比8.27円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

EIA週間統計(1月25日発表)

  • 1月20日現在
    • 米国原油生産量:12,200千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:5,905バレル/日(前週比-956)
    • 米国原油輸出量:4,707バレル/日(前週比+835)
    • 原油処理量(Gross):15,517千バレル/日(前週比+143)
    • 製油所稼働率(%):86.1前週比+0.8ポイント)
    • 米国原油在庫:448,548千バレル(前週比+533)
    • クッシング在庫:35,694千バレル(前週比+4,267)
    • 米国ガソリン在庫:232,022千バレル(前週比+1,763)
    • 米国留出油在庫:115,270レル(前週比-507)
    • 米プロパン在庫:75,618千バレル(前週比-1,001:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,619千バレル(前週比+280)
    • 米石油ネット輸入:-2,365千バレル/日(前週比-1,441)
    • ガソリン供給(需要)量:8,142千バレル/日(前週比+88)
    • 留出油供給(需要)量:3,878千バレル/日(前週比-146)
    • プロパン供給(需要)量:1,052千バレル/日(前週比-466)
    • 米石油製品供給量計:19,447千バレル/日(前週比-807)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(1月20日):467.9㌦/㌧(前週比+41.2㌦、前年同期比-144.3㌦)

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

財務省12月分貿易統計速報(1月19日発表)

  • 原油・粗油CIF      82,444円/kl(前月比-4,342円)
  • 揮発油CIF        70,065円/kl(前月比-4,141円)
  • LNG合計CIF      134,859円/㌧(前月比-575円)
  • LPG合計CIF      89,297円/㌧(前月比-5,468円)
  • 石炭CIF         48,733円/㌧(前月比-5,093円)
  • 一般炭CIF        52,553円/㌧(前月比-6,671円)
  • 12月間通関為替レート   137.98円/㌦(前月比8.27円円高)
    • 12月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(1月27日発表予定)
    • 12月LPG合計輸入量米国シェアは65.1%の587千㌧(CIF86,538円/㌧)

EIA Drilling Productivity Report(1月17日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2023.January2023.February増減
    アナダルコ431(689)442(690)+11(+1)
    アパラチア136(191)139(191)+3(±0)
    バッケン1,206(1,707)1,226(1,716)+20(+9)
    イーグルフォード1,209(1,481)1,213(1,465)+4(-16)
    ハイネスビル37(19)37(19)±0(±0)
    ニオブララ675(1,381)683(1,375)+8(-6)
    パーミアン5,605(1,061)5,635(1,060)+30(-1)
    合計9,299(952)9,375(948)+76(-4)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、2021年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。昨年10月に2020年3月以来の900万b/d超えとなり、5ヶ月連続で900万b/d超え、2ヶ月連続で過去最高更新の見通し。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(1月13日)は623基(前年同期比126.6%)2020年3月水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。2021年7月から増加傾向がみられたが再び減少に転じている。
     一方、掘削後未完井(DUC)は11月4,537基から12月には40基増の4,577基(前年同期比99.2%)となった。DUCが増加したのはハイネスビル、ニオブララで、全体としても3ヶ月連増の増加。減少したのはアナダルコ、イーグルフォード地区等で、パーミアンのDUCは増加に転じた。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっている。原油市況の高騰と需給タイトで減少に歯止めがかかったが、ESG投資がもてはやされ石油・ガス開発への投資環境が改善したとは言えず、DCUの動向に注視が必要。

EIA:Short-Term Energy Outlook(エネルギー短観 )

  • 2023年1月10日発表
    • 概要
      20202021202220232024
      ブレント原油価格(d/b)41.6970.89100.9483.1077.57
      ガソリン価格(d/g)2.183.023.973.323.09
      米原油生産量(mb/d)11.3211.2511.8612.4112.81
      天然ガススポット価格(d/mBTU)2.033.916.424.904.80
      米LNG輸出量(bcf/d)6.539.7610.6512.0612.59
  • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
    20202021202220232024
    中国14.4315.2615.1615.6916.06
    米国18.1919.8920.2720.4420.63
    インド4.454.685.035.255.55
    OECD42.0644.8846.0045.8345.92
    非OECD49.8952.3053.4354.6456.28
    世界計91.9597.1899.43100.48102.20

新着マーケット情報など

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