CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • WTI3営業日ぶり反発も週間約10%下げ 景気後退需要減退懸念
  • 米石油リグ稼働数前週比7基減598基 前年同期比154.5%
  • 財務省6月貿易統計9桁速報 プロパンCIF反落106,351円/㌧

CP情報

TTS

  • 8月8日TTS     136.34円/㌦(前日比2.32円円安)
  • 6月16日~7月15日平均    136.97円/㌦
  • 6月21日~7月20日平均    137.42円/㌦
  • 6月26日~7月25日平均    137.71円/㌦
  • 7月1日~7月31日平均    137.79円/㌦
  • 7月16日~8月8日平均    136.52円/㌦
  • 7月21日~8月8日平均    136.11円/㌦
  • 7月26日~8月8日平均    135.39円/㌦
  • 8月1日~8月8日平均    134.26円/㌦

EIA週間統計(8月3日発表)

  • 7月29日現在
    • 米国原油生産量:12,100千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:7,342バレル/日(前週比+1,178)
    • 米国原油輸出量:3,512千バレル/日(前週比-1,036)
    • 原油処理量(Gross):16,320千バレル/日(前週比-220)
    • 製油所稼働率:91.0%(前週比-1.2ポイント)
    • 米国原油在庫:426,553千バレル(前週比+4,467)
    • クッシング在庫:24,466バレル(前週比+920)
    • 米国ガソリン在庫:225,294千バレル(前週比+163)
    • 米国留出油在庫:109,324バレル(前週比-2,400)
    • 米プロパン在庫:63,614千バレル(前週比+1,820:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,482千バレル(前週比+41)
    • 米石油ネット輸入:-546バレル/日(前週比+2,034)
    • ガソリン供給(需要)量:8,541千バレル/日(前週比-704)
    • 留出油供給(需要)量:3,877千バレル/日(前週比+127)
    • プロパン供給(需要)量:746千バレル/日(前週比+119)
    • 米石油製品供給量計:19,948千バレル/日(前週比-27)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(7月29日):600.7㌦/㌧(前週比+17.2㌦、前年同期比+15.6㌦)

財務省6月分貿易統計9桁速報(7月28日発表)

  • LNG合計CIF      101,103円/㌧(前月比-3,304円)
  • 一般プロパンCIF     106,351円/㌧(前月比-7,101円)
  • 原料用ブタンCIF     117,099円/㌧(前月比-1,799円)
  • 一般用ブタンCIF     116,585円/㌧(前月比-8,168円)
  • LPG合計CIF      107,710円/㌧(前月比-6,830円)
  • 6月月間通関為替レート  130.37円/㌦(前月比6.41円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

EIA Drilling Productivity Report(7月18日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2022.July2022.August増減
    アナダルコ413(712)418(711)+5(-1)
    アパラチア130(191)133(191)+3(±0)
    バッケン1,173(1,724)1,192(1,729)+19(+2)
    イーグルフォード1,180(1,783)1,205(1,703)+25(-80)
    ハイネスビル37(20)37(20)±0(±0)
    ニオブララ632(1,532)638(1,517)+6(-15)
    パーミアン5,367(1,119)5,445(1,107)+78(-12)
    合計8,932(1,119)9,068(1,107)+136(-12)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、昨年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。800万b/d超えは12ヶ月連続、8月見通しは2020年3月以来の900万b/d超え。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(7月22日)は599基(前年同期比154.8%)2020年4月上旬水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。昨年7月から増加傾向がみられたが再び減少に転じている。
     なお、掘削後未完井(DUC)は5月4,271基から6月には26基減少の4,245基(前年同期比67.9%)となった。DUCの減少が著しいのはパーミアン地区で、完了井が増加、DUCは前年同期比49.1%の1,214基に減少した。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっており、DCUの急減は注視が必要。石油・ガス開発への投資環境の悪化が顕著になっている。

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

財務省6月分貿易統計速報(7月21日発表)

  • 原油・粗油CIF      95,880円/kl(前月比+8,309円)
  • 揮発油CIF        85,939円/kl(前月比-2,023円)
  • LNG合計CIF      101,105円/㌧(前月比-3,305円)
  • LPG合計CIF      107,689円/㌧(前月比-7,521円)
  • 石炭CIF         47,439円/㌧(前月比+4,453円)
  • 一般炭CIF        44,897円/㌧(前月比+6,684円)
  • 5月月間通関為替レート   130.37円/㌦(前月比1.15円円安)
    • 6月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(7月28日発表予定)
    • 6月LPG合計輸入量米国シェアは57.4%の456千㌧(CIF106,605円/㌧)

EIA:Short-Term Energy Outlook

  • EIAエネルギー短観(2022年7月12日発表)
    • 予想平均価格(単位:㌦/バレル)
      20192020202120222023
      WTI57.0239.1768.2198.7989.75
      ブレント64.3741.6970.89104.0593.75
      ガソリン2.602.183.024.053.57
      ディーゼル3.062.553.294.734.07
      ヒーティングオイル3.002.443.004.473.89
      天然ガス10.5610.8812.5413.8013.58
      • 製品単位(㌦/ガロン)、天然ガス(㌦/tcf)
        前月STEO比2022年はWTI4.27㌦、ブレント4.02㌦上方修正。2023年はWTI、ブレントともに変わらず。燃料油はまちまち、天然ガスは下方修正。
    • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
      20192020202120222023
      中国14.0114.4315.2715.4016.12
      米国20.5418.1919.7820.4820.80
      インド4.924.454.655.005.23
      OECD47.8442.1444.8145.9946.29
      非OECD52.9749.6952.5453.5955.29
      世界計100.8191.8397.3599.58101.58
      • 前月STEO比で、中国、米国ともに2022年下方修正,2023年上方修正。同世界計2022年0.05Mb下方修正、2023年0.26Mb上方修正。

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