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新着情報

  • WTI80㌦割れ1月以来安値 ドル高・景気後退懸念 株価大幅続落
  • 米石油リグ稼働数2週連続増の603基 前年同期比143.0%
  • 8月貿易統計速報 LNG独歩高 原油・LPG反落

CP情報

TTS

  • 9月22日TTS     145.51円/㌦(前日比0.78円円安)
  • 7月26日~8月25日平均    135.88円/㌦
  • 8月1日~8月31日平均    136.24円/㌦
  • 8月16日~9月15日平均    140.31円/㌦
  • 8月21日~9月20日平均    141.57円/㌦
  • 8月26日~9月22日平均    142.67円/㌦
  • 9月1日~9月22日平均    143.63円/㌦
  • 9月16日~9月22日平均    144.66円/㌦
  • 9月21日~9月22日平均    145.12円/㌦

EIA週間統計(9月21日発表)

  • 9月16日現在
    • 米国原油生産量:12,100千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:6,947バレル/日(前週比+1,155)
    • 米国原油輸出量:3,540千バレル/日(前週比+25)
    • 原油処理量(Gross):16,793千バレル/日(前週比+377)
    • 製油所稼働率(%):93.6(前週比+2.1ポイント)
    • 米国原油在庫:430,774千バレル(前週比+1,141)
    • クッシング在庫:24,991バレル(前週比+343)
    • 米国ガソリン在庫:214,610千バレル(前週比+1,570)
    • 米国留出油在庫:117,250バレル(前週比+1,230)
    • 米プロパン在庫:81,191千バレル(前週比+3,313:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,190千バレル(前週比-270)
    • 米石油ネット輸入:-1,214バレル/日(前週比+1,186)
    • ガソリン供給(需要)量:8,322千バレル/日(前週比-172)
    • 留出油供給(需要)量:3,409千バレル/日(前週比+277)
    • プロパン供給(需要)量:852千バレル/日(前週比+337)
    • 米石油製品供給量計:18,938千バレル/日(前週比-375)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(9月16日):533.0㌦/㌧(前週比-7.8㌦、前年同期比-164.1㌦)

財務省8月分貿易統計速報(9月15日発表)

  • 原油・粗油CIF      95,607円/kl(前月比-4,056円)
  • 揮発油CIF        81,816円/kl(前月比-3,835円)
  • LNG合計CIF      139,380円/㌧(前月比+13,936円)
  • LPG合計CIF      99,302円/㌧(前月比-9,400円)
  • 石炭CIF         50,896円/㌧(前月比-1,586円)
  • 一般炭CIF        51,161円/㌧(前月比-207円)
  • 8月月間通関為替レート   135.22円/㌦(前月比0.81円円高)
    • 8月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(9月29日発表予定)
    • 8月LPG合計輸入量米国シェアは51.0%の446千㌧(CIF98,814円/㌧)

EIA Drilling Productivity Report(9月12日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2022.September2022.October増減
    アナダルコ424(711)432(713)+8(+2)
    アパラチア120(191)122(191)+2(±0)
    バッケン1,183(1,732)1,204(1,735)+21(+3)
    イーグルフォード1,224(1,688)1,250(1,654)+26(-34)
    ハイネスビル37(20)37(20)±0(±0)
    ニオブララ648(1,500)657(1,485)+9(-15)
    パーミアン5,347(1,083)5,413(1,078)+66(-5)
    合計8,983(997)9,115(996)+132(-1)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、昨年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。800万b/d超えは14ヶ月連続、10月見通しは2020年3月以来の900万b/d超え。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(9月9日)は591基(前年同期比147.4%)2020年4月上旬水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。昨年7月から増加傾向がみられたが再び減少に転じている。
     一方、掘削後未完井(DUC)は7月4,299基から8月には16基減少の4,283基(前年同期比75.0%)となった。DUCが減少したのはパーミアン地区で、完了井が増加、DUCは前年同期比54.8%の1,161基に減少した。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっており、DCUの急減は注視が必要。減少ペースは鈍化してきたが、石油・ガス開発への投資環境の悪化が顕著になっている。

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

EIA:Short-Term Energy Outlook

  • EIAエネルギー短観(2022年9月7日発表)
    • 予想平均価格(単位:㌦/バレル)
      20192020202120222023
      WTI57.0239.1768.2198.0790.91
      ブレント64.3741.6970.89104.2196.91
      ガソリン2.602.183.023.983.61
      ディーゼル3.062.553.294.994.28
      ヒーティングオイル3.002.443.004.614.11
      天然ガス10.5610.8812.5415.4016.36
      • 製品単位(㌦/ガロン)、天然ガス(㌦/tcf)
        前月STEO比2022年はWTI0.64㌦、ブレント0.57㌦下方修正。2023年はWTI、ブレントともに1.78㌦上方修正。燃料油、天然ガスは上方修正。
    • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
      20192020202120222023
      中国14.0114.4315.2715.2715.96
      米国20.5418.1919.8920.4020.75
      インド4.924.454.654.975.22
      OECD47.7442.0644.8946.0146.32
      非OECD52.9749.7052.5453.5155.17
      世界計100.7191.7597.4399.53101.50
      • 前月STEO比で、中国2022年0.11Mb,2023年0.14Mbそれぞれ下方修正。同世界計2022年0.10Mb、2023年0.01Mb上方修正。

財務省7月分貿易統計9桁速報(8月30日発表)

  • LNG合計CIF      125,446円/㌧(前月比+24,230円)
  • 一般プロパンCIF     107,992円/㌧(前月比+1,738円)
  • 原料用ブタンCIF     110,813円/㌧(前月比-6,286円)
  • 一般用ブタンCIF     111,381円/㌧(前月比-5,139円)
  • LPG合計CIF      108,662円/㌧(前月比+1,041円)
  • 7月月間通関為替レート  136.03円/㌦(前月比5.66円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

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