CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • WTI小幅続伸 EIA需要見込み上方修正 米SPR補充観測
  • 米石油リグ稼働数4基減492基 前年同期比88.5%
  • 5月貿易統計9桁速報 プロパンCIF94,535円/㌧(前月比+1,890円)  

CP情報

TTS

  • 6月12日TTS   158.21円/㌦(前日比0.12円円高)           
      4月16日~5月15日平均     156.50円/㌦
      4月21日~5月20日平均     156.64円/㌦
      4月26日~5月25日平均     157.02円/㌦
      5月1日~5月31日平均      157.25円/㌦
      5月16日~6月12日平均     157.50円/㌦
      5月21日~6月12日平均     157.74円/㌦
      5月26日~6月12日平均     157.74円/㌦
      6月1日~6月12日平均     157.51円/㌦

EIA週間統計(6月5日発表)

  • 5月31日現在
    • 米国原油生産量:13,100千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:7,058千バレル/日(前週比+289)
    • 米国原油輸出量:4,501千バレル/日(前週比+276)
    • 製油所稼働率(%):95.4%(前週比+1.1ポイント)
    • 米国原油在庫:455,922千バレル(前週比+1,233)
    • クッシング在庫:35,408千バレル(前週比+854)
    • 米国ガソリン在庫:230,946千バレル(前週比+2,102)
    • 米国留出油在庫:122,485千バレル(前週比+3,197)
    • 米プロパン在庫:68,830千バレル(前週比+2,542 非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,792千バレル(前週比-255)
    • 米石油ネット輸入:-1,478千バレル/日(前週比+318)
    • ガソリン供給(需要)量:8,946千バレル/日(前週比-202)
    • 留出油供給(需要)量:3,367千バレル/日(前週比-428)
    • プロパン供給(需要)量:694千バレル/日(前週比+234)
    • 米石油製品供給量計:20,510千バレル/日(前週比+1,127)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(5月31日):367.3㌦/㌧(前週比-12.0㌦、前年同期比+53.1㌦)

財務省4月分貿易統計9桁速報(5月30日発表)

  • LNG合計CIF      88,725円/㌧(前月比-7,035円)
  • 一般プロパンCIF     94,535円/㌧(前月比+1,890円)
  • 原料用ブタンCIF     103,303円/㌧(前月比+2,453円)
  • 一般用ブタンCIF     105,402円/㌧(前月比-1,410円)
  • LPG合計CIF      95,960円/㌧(前月比+1,757円)
  • 4月月間通関為替レート  151.55円/㌦(前月比2.11円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

財務省4月分貿易統計速報(5月22日発表)

  • 原油・粗油CIF      81,721円/kl(前月比+3,707円)
  • 揮発油CIF        78,964円/kl(前月比+3,657円)
  • LNG合計CIF      88,727円/㌧(前月比-7,240円)
  • LPG合計CIF      95,975円/㌧(前月比+1,747円)
  • 石炭CIF         30,344円/㌧(前月比+978円)
  • 一般炭CIF        24,718円/㌧(前月比+1,132円)
  • 4月月間通関為替レート    151.55円/㌦(前月比2.11円円安)
    • 4月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(5月30日発表予定)
    • 4月LPG合計輸入量米国シェアは55.3%の516千㌧(CIF92,114円/㌧)

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

EIA Drilling Productivity Report(5月13日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2024.May2024.June増減
    アナダルコ382(717)383(719)+1(+2)
    アパラチア136(239)135(241)-1(+2)
    バッケン1,313(1,745)1,313(1,747)±0(+2)
    イーグルフォード1,102(1,635)1,106(1,639)+4(+4)
    ハイネスビル32(14)32(14)±0(±0)
    ニオブララ702(1,496)697(1,498)-5(+2
    パーミアン6,169(1,386)6,187(1,400)+18(+14)
    合計9,836(1,199)9,853(1,222)+17(+23)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、2021年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。2022年10月に2020年3月以来の900万b/d超えとなり、21ヶ月連続で900万b/d超え、6月まで過去最高水準を更新する見通し。リグ稼働数はコロナ下に急減したが、2020年8月172基をボトムに増加に転じたものの、2023年2月中旬の609基をピークに減少、直近(5月10日)は496基(前年同期比84.6%)52週連続で前年を下回った。
     1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加、2020年12月をピークに減少傾向が続いてた。2021年7月から増加傾向がみられたがリグ稼働数の増加に伴い再び減少、更に2023年4月以降はリグ稼働数減少でリグ当たりの生産量は増加に転じた。
     一方、掘削後未完井(DUC)は3月4,504基から4月には6基増の4,510基(前年同期比92.7%)となった。DUCが増加したのはアパラチア、バッケン、ハイネスビル、大きく減少したのはニオブララ、全体としては2ヶ月連続の増加。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっている。昨年は原油市況の高騰と需給タイトで減少に歯止めがかかったが、石油・ガス開発への投資環境が改善したとは言えず、減少傾向が続いている。

EIA:Short-Term Energy Outlook(エネルギー短観 )

  • 2024年5月7日発表
    • 概要
      2022202320242025
      ブレント原油価格(d/b)101828885
      ガソリン価格(d/g)4.003.503.503.50
      米原油生産量(mb/d)11.912.913.213.7
      天然ガススポット価格(d/mBTU)6.402.502.203.10
      米LNG輸出量(bcf/d)11121214
  • 前月STEO比ブレント価格、2024年、2025年下方修正。
  • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
    20212022202320242025
    中国15.4515.1516.0616.3816.74
    米国19.8920.0120.2520.3720.59
    インド4.715.055.295.545.84
    OECD44.7745.6545.7645.7645.92
    非OECD52.8654.2956.1657.0758.34
    世界計97.6499.94101.92102.84104.26
  • 前月STEO比 中国上方修正、米、世界計2024年下方修正。

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LPガス関連資料原油・石油製品資料等更新しています。

  • CP速報(2024年6月積みCPプロパン580㌦、ブタン565㌦)
  • 財務省貿易統計(品別・国別9桁速報3月分:4月26日発表)
  • 石油製品市況(推移表更新)
  • 価格推移表(更新しました)

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