CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • WTI大幅続騰 ガソリン需要期控え供給逼迫懸念 株高・ドル安 
  • 財務省4月分貿易統計9桁速報 プロパンCIF108,195円/㌧
  • 米石油リグ稼働数13基増の576基 前年同期比161.8%

CP情報

TTS

  • 5月27日TTS     128.03円/㌦(前日比0.48円円高)
  • 4月1日~4月30日平均    126.98円/㌦
  • 4月16日~5月15日平均    129.98円/㌦
  • 4月21日~5月20日平均    130.16円/㌦
  • 4月26日~5月25日平均    129.98円/㌦
  • 5月1日~5月27日平均    129.95円/㌦
  • 5月16日~5月27日平均    129.17円/㌦
  • 5月21日~5月27日平均    128.43円/㌦
  • 5月26日~5月27日平均    128.27円/㌦

財務省4月分貿易統計9桁速報(5月27日発表)

  • LNG合計CIF      99,976円/㌧(前月比+12,479円)
  • 一般プロパンCIF     108,195円/㌧(前月比+9,389円)
  • 原料用ブタンCIF     114,274円/㌧(前月比+9,400円)
  • 一般用ブタンCIF     111,933円/㌧(前月比+9,752円)
  • LPG合計CIF      108,945円/㌧(前月比+9,629円)
  • 4月月間通関為替レート  122.81円/㌦(前月比6.93円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

EIA週間統計(5月25日発表)

  • 5月20日現在
    • 米国原油生産量:11,900千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:6,486バレル/日(前週比-82)
    • 米国原油輸出量:4,341千バレル/日(前週比+821)
    • 原油処理量(Gross):16,729千バレル/日(前週比+265)
    • 製油所稼働率:93.2%(前週比+1.4ポイント)
    • 米国原油在庫:419,801千バレル(前週比-1,019)
    • クッシング在庫:24,778バレル(前週比-1,061)
    • 米国ガソリン在庫:219,707千バレル(前週比-482)
    • 米国留出油在庫:106,921千バレル(前週比+1,657)
    • 米プロパン在庫:46,333千バレル(前週比+1,816:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,641千バレル(前週比+328)
    • 米石油ネット輸入:-2,086バレル/日(前週比-1,085)
    • ガソリン供給(需要)量:8,798千バレル/日(前週比-229)
    • 留出油供給(需要)量:3,867千バレル/日(前週比+51)
    • プロパン供給(需要)量:633千バレル/日(前週比-428)
    • 米石油製品供給量計:19,684千バレル/日(前週比+23)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(5月6日):630.4㌦/㌧(前週比-1.6㌦、前年同期比+212.0㌦)

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

財務省4月分貿易統計速報(5月19日発表)

  • 原油・粗油CIF      83,247円/kl(前月比+16,361円)
  • 揮発油CIF        85,019円/kl(前月比+15,992円)
  • LNG合計CIF      99,978円/㌧(前月比+12,854円)
  • LPG合計CIF      108,922円/㌧(前月比+9,584円)
  • 石炭CIF         34,304円/㌧(前月比+7,350円)
  • 一般炭CIF        30,796円/㌧(前月比+7,075円)
  • 4月月間通関為替レート   122.81円/㌦(前月比6.93円円安)
    • 4月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(5月27日発表予定)
    • 4月LPG合計輸入量米国シェアは62.1%の502千㌧(CIF108,086円/㌧)

EIA Drilling Productivity Report(5月16日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2022.May2022.June増減
    アナダルコ391(722)395(717)+4(-5)
    アパラチア114(189)117(190)+3(+1)
    バッケン1,172(1,847)1,189(1,800)+17(-47)
    イーグルフォード1,149(1,970)1,176(1,891)+27(-79)
    ハイネスビル35(20)35(20)±0(±0)
    ニオブララ627(1,562)630(1,546)+3(-16)
    パーミアン5,131(1,142)5,219(1,129)+88(-14)
    合計8,619(1,072)8,761(1,051)+142(-13)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、昨年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。800万b/d超えは10ヶ月連続。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(5月20日)は576基(前年同期比161.8)2020年4月上旬水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。昨年7月から増加傾向がみられたが再び減少に転じている。
     なお、掘削後未完井(DUC)は3月4,293基から4月には70基減少の4,223基(前年同期比61.6%)となった。DUCの減少が激しいのはパーミアン地区で、完了井が増加、DUCは前年同期比42.8%の1,256基に減少した。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっており、DCUの急減は注視が必要。石油・ガス開発への投資環境の悪化が顕著になっている。

EIA:Short-Term Energy Outlook

  • EIAエネルギー短観(2022年5月10日発表)
    • 予想平均価格(単位:㌦/バレル)
      20192020202120222023
      WTI57.0239.1768.2198.2093.24
      ブレント64.3741.6970.89103.3597.24
      ガソリン2.602.183.023.823.51
      ディーゼル3.062.553.294.724.06
      ヒーティングオイル3.002.443.004.383.82
      天然ガス10.5610.8812.5414.5014.80
      • 製品単位(㌦/ガロン)、天然ガス(㌦/tcf)
        前月STEO比2022年はWTI0.24㌦上方修正、ブレント0.02㌦下方修正。2023年はWTI、ブレントともに4.76㌦の上方修正、燃料油、天然ガスは全て上方修正。
    • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
      20192020202120222023
      中国14.0114.4315.2715.5616.05
      米国20.5418.1919.7820.5120.78
      インド4.924.454.655.005.25
      OECD47.7242.0344.6045.9346.30
      非OECD52.9549.9552.8853.6855.25
      世界計100.6791.9897.4899.61101.55
      • 前月STEO比で、中,米下方修正、同世界計2022年0.19Mb、2023年0.18Mb下方修正。

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