CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • WTI4営業日続落 ドル高割高感 対イラン追加制裁で下げは限定的
  • 3月分貿易統計速報 LPG合計CIF94,228円/㌧(前月比-131)
  • 米石油リグ稼働数2基減506基 48週連続前年割れ85.8% 

CP情報

TTS

  • 4月19日TTS   155.76円/㌦(前日比0.30円円安)           
      2月21日~3月20日平均    150.30円/㌦
      2月26日~3月25日平均    150.49円/㌦
      3月1日~3月31日平均     150.67円/㌦
      3月16日~4月15日平均     152.55円/㌦
      3月21日~4月19日平均     153.31円/㌦
      3月26日~4月19日平均     153.47円/㌦
      4月1日~4月19日平均     153.74円/㌦
      4月16日~4月19日平均     155.61円/㌦

EIA週間統計(4月17日発表)

  • 4月12日現在
    • 米国原油生産量:13,100千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:6,461千バレル/日(前週比+27)
    • 米国原油輸出量:4,726千バレル/日(前週比+2,018)
    • 原油処理量(Gross):16,228千バレル/日(前週比+35)
    • 製油所稼働率(%):88.1%(前週比-0.2ポイント)
    • 米国原油在庫:459,993千バレル(前週比+2,735)
    • クッシング在庫:33,026千バレル(前週比+23)
    • 米国ガソリン在庫:227,377千バレル(前週比-1,154)
    • 米国留出油在庫:114,968千バレル(前週比-2,760)
    • 米プロパン在庫:55,694千バレル(前週比+3,989 非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,575千バレル(前週比+84)
    • 米石油ネット輸入:-2,785千バレル/日(前週比-2,025)
    • ガソリン供給(需要)量:8,662千バレル/日(前週比+50)
    • 留出油供給(需要)量:3,666千バレル/日(前週比+681)
    • プロパン供給(需要)量:675千バレル/日(前週比-630)
    • 米石油製品供給量計:19,220千バレル/日(前週比-16)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(4月12日):431.4㌦/㌧(前週比-10.4、前年同期比-5.2㌦)

財務省3月分貿易統計速報(4月17日発表)

  • 原油・粗油CIF      78,014円/kl(前月比+132円)
  • 揮発油CIF        75,307円/kl(前月比+3,443円)
  • LNG合計CIF      95,967円/㌧(前月比-3,168円)
  • LPG合計CIF      94,228円/㌧(前月比-131円)
  • 石炭CIF         29,366円/㌧(前月比-293円)
  • 一般炭CIF        23,586円/㌧(前月比-1,483円)
  • 3月月間通関為替レート    149.44円/㌦(前月比1.30円円安)
    • 3月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(4月26日発表予定)
    • 3月LPG合計輸入量米国シェアは56.8%の482千㌧(CIF91,485円/㌧)

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

EIA:Short-Term Energy Outlook(エネルギー短観 )

  • 2024年4月9日発表
    • 概要
      2022202320242025
      ブレント原油価格(d/b)101828987
      ガソリン価格(d/g)4.003.503.603.60
      米原油生産量(mb/d)11.912.913.213.7
      天然ガススポット価格(d/mBTU)6.402.502.202.90
      米LNG輸出量(bcf/d)11121214
  • 前月STEO比ブレント価格、2024年、2025年上方修正。
  • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
    20212022202320242025
    中国15.4515.1516.0616.3216.60
    米国19.8920.0120.2520.4520.56
    インド4.715.055.315.595.88
    OECD44.7745.6545.7645.9346.02
    非OECD52.8654.2956.2156.9858.24
    世界計97.6499.94101.96102.91104.26
  • 前月STEO比 中、米、世界計2024年、2025年上方修正。

LPガス料金(石油情報センター液化石油ガス市況調査)

財務省2月分貿易統計9桁速報(3月28日発表)

  • LNG合計CIF      99,140円/㌧(前月比-2,734円)
  • 一般プロパンCIF     92,754円/㌧(前月比+7,458円)
  • 原料用ブタンCIF     100,648円/㌧(前月比+7,592円)
  • 一般用ブタンCIF     105,842円/㌧(前月比+7,223円)
  • LPG合計CIF      94,310円/㌧(前月比+7,195円)
  • 2月月間通関為替レート  148.14円/㌦(前月比4.11円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

EIA Drilling Productivity Report(3月18日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2024.March2024.April増減
    アナダルコ383(714)383(716)±0(+2)
    アパラチア150(237)150(238)±0(+1)
    バッケン1,225(1,726)1,229(1,734)+4(+9)
    イーグルフォード1,147(1,645)1,149(1,650)+2(+5)
    ハイネスビル34(15)34(15)±0(±0)
    ニオブララ716(1,488)712(1,491)-4(+2
    パーミアン6,104(1,359)6,112(1,372)+8(+13)
    合計9,759(1,172)9,769(1,179)+10(+7)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、2021年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。2022年10月に2020年3月以来の900万b/d超えとなり、19ヶ月連続で900万b/d超え、4月まで過去最高水準を維持する見通し。リグ稼働数はコロナ下に急減したが、2020年8月172基をボトムに増加に転じたものの、2023年2月中旬の609基をピークに減少、直近(3月22日)は509基(前年同期比85.8%)43週連続で前年を下回った。
     1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加、2020年12月をピークに減少傾向が続いてた。2021年7月から増加傾向がみられたがリグ稼働数の増加に伴い再び減少、更に2023年4月以降はリグ稼働数減少でリグ当たりの生産量は増加に転じた。
     一方、掘削後未完井(DUC)は1月4,486基から2月には3基減の4,383基(前年同期比95.7%)となった。DUCが増加したのはアパラチア、バッケン、ハイネスビル、大きく減少したのはニオブララ、全体としては13ヶ月連続の減少。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっている。昨年は原油市況の高騰と需給タイトで減少に歯止めがかかったが、石油・ガス開発への投資環境が改善したとは言えず、再び減少が続いている。

新着マーケット情報など

LPガス料金(石油情報センター液化石油ガス市況調査)

CFTC建玉明細

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LPガス関連資料原油・石油製品資料等更新しています。

  • CP速報(2024年4月積みCPプロパン615㌦、ブタン620㌦)
  • 財務省貿易統計(品別・国別9桁速報10月分:11月29日発表)
  • 石油製品市況(推移表更新)
  • 価格推移表(更新しました)

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