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新着情報

  • WTI大幅続騰2014年10月以来高値 ブレント一時90㌦超 ウクライナ情勢緊迫化

CP情報

TTS

  • 1月27日TTS      115.64円/㌦(前日比0.80円円安)
  • 11月26日~12月25日平均   114.74円/㌦
  • 12月1日~12月31日平均    114.88円/㌦
  • 12月16日~1月15日平均   115.77円/㌦
  • 12月21日~1月20日平均   115.85円/㌦
  • 12月26日~1月25日平均   115.84円/㌦
  • 1月1日~1月27日平均    115.78円/㌦
  • 1月16日~1月27日平均   115.24円/㌦
  • 1月21日~1月27日平均   115.04円/㌦
  • 1月26日~1月27日平均   115.24円/㌦

EIA週間統計(1月27日発表)

  • 1月21日現在
    • 米国原油生産量:11,600千バレル/日(前週比-100)
    • 米国原油輸入量:6,236千バレル/日(前週比-509)
    • 米国原油輸出量:2,796千バレル/日(前週比+186)
    • 原油処理量(Gross):15,897千バレル/日(前週比-71)
    • 製油所稼働率:87.7(前週比-0.4ポイント)
    • 米国原油在庫:416,190千バレル(前週比+2,377)
    • クッシング在庫:31,701千バレル(前週比-1,823)
    • 米国ガソリン在庫:247,918千バレル(前週比+1,297)
    • 米国留出油在庫:125,154千バレル(前週比-2,798)
    • 米プロパン在庫:54,076千バレル(前週比-4,610:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,023千バレル(前週比+163)
    • 米石油ネット輸入:1,327千バレル/日(前週比-858)
    • ガソリン供給(需要)量:8,505千バレル/日(前週比+281)
    • 留出油供給(需要)量:4,754千バレル/日(前週比+198)
    • プロパン供給(需要)量:2,190千バレル/日(前週比-63)
    • 米石油製品供給量計:22,417千バレル/日(前週比+502)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(1月21日):612.2㌦/㌧(前週比+19.3㌦、前年同期比+160㌦)

財務省12月分貿易統計速報(1月20日発表)

  • 原油・粗油CIF      58,987円/kl(前月比+163円)
  • 揮発油CIF        62,538円/kl(前月比+2,421円)
  • LNG合計CIF      84,861円/㌧(前月比+357円)
  • LPG合計CIF      92,059円/㌧(前月比-4,809円)
  • 石炭CIF         23,700円/㌧(前月比+784円)
  • 一般炭CIF        21,764円/㌧(前月比+407円)
  • 12月月間通関為替レート   113.99円/㌦(前月比0.04円円安)
    • 12月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(1月28日発表予定)
    • 12月LPG合計輸入量米国シェアは67%の625千㌧(CIF90,691円/㌧)

EIA Drilling Productivity Report(1月18日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2022.January2022.February増減
    アナダルコ389(762)391(731)+2(-31)
    アパラチア115(188)117(188)+2(±0)
    バッケン1,184(2,106)1,192(2,000)+8(-106)
    イーグルフォード1,104(2,304)1,116(2,235)+12(-69)
    ハイネスビル33(19)33(19)±0(±0)
    ニオブララ615(1,603)615(1,570)±0(-33)
    パーミアン4,996(1,210)5,076(1,195)+80(-15)
    合計8,436(1,135)8,540(1,116)+104(-19)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、昨年年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。800万b/d超えは6ヶ月連続。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(1月13日)は492基(前年同期比171.4%)2020年4月水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。昨年7月から増加傾向がみられたが減少に転じている。
     なお、掘削後未完井(DUC)は11月4,830基から12月には214基減少の4,616基となった。DUCの減少が激しいのはパーミアン地区で、完了井が増加、DUCは2018年6月以来の低水準となっている。イーグルフォード、バッケン、アパラチアもDUCが減少、2013年12月以来の低水準。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっており、DCUの急減は注視が必要。

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ウィークリーマーケット

EIA:Short-Term Energy Outlook

  • EIAエネルギー短観(2022年1月11日発表)
    • 予想平均価格(単位:㌦/バレル)
      20192020202120222023
      WTI57.0239.1768.2171.3263.50
      ブレント64.3741.6970.8974.9567.50
      ガソリン2.602.183.023.062.81
      ディーゼル3.062.553.293.333.27
      ヒーティングオイル3.002.443.003.222.91
      天然ガス10.5610.8812.5412.8811.78
      • 製品単位(㌦/ガロン)、天然ガス(㌦/tcf)
        前月STEO比2021年WTI0.44㌦、ブレント0.29㌦それぞれ上方修正、2022年はWTI、ブレントともに4.90㌦上方修正。2023年は原油、燃料油は軟化する見通し。
    • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
      20192020202120222023
      中国14.0114.4315.2615.8416.26
      米国20.5418.1919.7520.5920.92
      インド4.924.454.665.105.36
      OECD47.7242.0244.3845.7646.08
      非OECD52.5449.8452.5254.7656.19
      世界計100.2691.8596.90100.52102.27
      • 前月STEO比で、世界計2021年は0.01MB下方修正、2022年0.06Mb上方修正。

財務省11月分貿易統計9桁速報(12月24日発表)

  • LNG合計CIF      84,506円/㌧(前月比+15,939円)
  • 一般プロパンCIF     97,044円/㌧(前月比+9,002円)
  • 原料用ブタンCIF     87,443円/㌧(前月比+6,656円)
  • 一般用ブタンCIF     96,566円/㌧(前月比+2,367円)
  • LPG合計CIF      96,791円/㌧(前月比+8,572円)
  • 11月月間通関為替レート  113.95円/㌦(前月比2.55円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

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