CP・CIF・TTSなどLPガス・エネルギー関連情報は「エネルギー情報ネットワーク」に

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新着情報

  • WTI1年ぶり安値 米石油製品在庫大幅増 リスク回避ポジション縮小 
  • 米石油リグ稼働数前週比横這い623基 前年同期比134.3%
  • 財務省10月貿易統計9桁速報 プロパン前月比5,350円/㌧下げ  

CP情報

TTS

  • 12月8日TTS     137.57円/㌦(前日比0.74円円高)
  • 10月16日~11月15日平均    147.99円/㌦
  • 10月21日~11月20日平均    146.47円/㌦
  • 10月26日~11月25日平均    144.90円/㌦
  • 11月1日~11月30日平均     143.48円/㌦
  • 11月16日~12月8日平均    139.43円/㌦
  • 11月21日~12月8日平均    139.12円/㌦
  • 11月26日~12月8日平均    138.19円/㌦
  • 12月1日~12月8日平均     137.31円/㌦

EIA週間統計(12月7日発表)

  • 12月2日現在
    • 米国原油生産量:12,200千バレル/日(前週比+100)
    • 米国原油輸入量:6,012バレル/日(前週比-25)
    • 米国原油輸出量:3,430千バレル/日(前週比-1,518)
    • 原油処理量(Gross):17,162千バレル/日(前週比+56)
    • 製油所稼働率(%):95.5(前週比+0.3ポイント)
    • 米国原油在庫:413,898千バレル(前週比-5,166)
    • クッシング在庫:23,942千バレル(前週比-373)
    • 米国ガソリン在庫:219,087千バレル(前週比+5,319)
    • 米国留出油在庫:118,807レル(前週比+6,159)
    • 米プロパン在庫:89,678千バレル(前週比-955:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,544千バレル(前週比-42)
    • 米石油ネット輸入:-1,394バレル/日(前週比+2,436)
    • ガソリン供給(需要)量:8,358千バレル/日(前週比+41)
    • 留出油供給(需要)量:3,550千バレル/日(前週比-1006)
    • プロパン供給(需要)量:1,293千バレル/日(前週比+383)
    • 米石油製品供給量計:19,626千バレル/日(前週比-91)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(12月2日):367.3㌦/㌧(前週比-41.7㌦、前年同期比-148.5㌦)

EIA:Short-Term Energy Outlook(エネルギー短観 )

  • 2022年12月6日発表
    • 概要
      2020202120222023
      ブレント原油価格(d/b)41.6970.89101.4892.36
      ガソリン価格(d/g)2.183.023.993.51
      米原油生産量(mb/d)11.3211.2511.8712.34
      天然ガススポット価格(d/mBTU)2.033.916.485.43
      米LNG輸出量(bcf/d)6.539.7610.6012.25
  • 需要見通し(単位:百万バレル/日)
    20192020202120222023
    中国14.0114.4315.2715.1615.76
    米国20.5418.1919.8920.3620.51
    インド4.924.454.655.005.20
    OECD47.7442.0644.8846.0845.83
    非OECD53.0749.8952.6853.7454.99
    世界計100.8291.8597.5699.82100.82

財務省10月分貿易統計9桁速報(11月29日発表)

  • LNG合計CIF      156,339円/㌧(前月比-8,570円)
  • 一般プロパンCIF     94,373円/㌧(前月比-5,350円)
  • 原料用ブタンCIF     93,279円/㌧(前月比-917円)
  • 一般用ブタンCIF     104,370円/㌧(前月比+3,524円)
  • LPG合計CIF      95,131円/㌧(前月比-4,350円)
  • 10月月間通関為替レート  145.19円/㌦(前月比5.26円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

デイリーマーケット

ウィークリーマーケット

財務省10月分貿易統計速報(11月17日発表)

  • 原油・粗油CIF      96,687円/kl(前月比-826円)
  • 揮発油CIF        73,723円/kl(前月比-4,371円)
  • LNG合計CIF      156,329円/㌧(前月比-8,586円)
  • LPG合計CIF      95,229円/㌧(前月比-4,662円)
  • 石炭CIF         53,233円/㌧(前月比+2,050円)
  • 一般炭CIF        56,799円/㌧(前月比+3,555円)
  • 10月間通関為替レート   145.19円/㌦(前月比5.26円円安)
    • 10月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(11月29日発表予定)
    • 10月LPG合計輸入量米国シェアは65.2%の444千㌧(CIF94,426円/㌧)

EIA Drilling Productivity Report(11月14日発表)

  • 地区別原油生産量[単位:千バレル/日(括弧内はb/d/rig)]
    Region2022.November2022.December増減
    アナダルコ423(696)431(697)+8(+1)
    アパラチア122(191)124(191)+2(±0)
    バッケン1,182(1,696)1,201(1,710)+19(+14)
    イーグルフォード1,223(1,557)1,237(1,541)+14(-16)
    ハイネスビル37(20)37(20)±0(±0)
    ニオブララ653(1,395)662(1,388)+9(-7)
    パーミアン5,460(1,061)5,499(1,049)+39(-12)
    合計9,100(964)9,191(953)+91(-11)
  • 米国7地区の原油生産量(シェールオイル)は2019年11月に日量900万バレルに達し、2020年3月まで増加が続いた。2020年4月以降減少が続いていたが下げ止まり、昨年5月以降はパーミアン等の増産で増加に転じた。10月に2020年3月以来の900万b/d超えとなり、3ヶ月連続で900万b/d超えの見通し。リグ稼働数はコロナ下に急減したが2020年8月172基をボトム増加に転じ、直近(11月18日)は623基(前年同期比135.1%)2020年3月水準まで回復した。一方、1リグ当たりの生産量は、リグ稼働数減少に反比例して増加したが、2020年12月をピークに減少傾向が続いている。昨年7月から増加傾向がみられたが再び減少に転じている。
     一方、掘削後未完井(DUC)は9月4,400基から10月には8基増の4,408基(前年同期比81.4%)となった。DUCが増加したのはイネスビル、ニオブララ。減少したのはパーミアン地区等で、完了井が増加、パーミアンのDUCは前年同期比63.6%の1,084基に減少した。掘削段階と完了段階(ケーシング、セメンティング、破砕などが終了)では数ヶ月の時間を要し、生産量維持のためにはDCU在庫の管理は重要となっている。原油市況の高騰と需給タイトで減少に歯止めがかかったが、石油・ガス開発への投資環境が改善したとは言えず、DCUの動向に注視が必要。

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