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デイリーマーケット

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新着情報(2022年9月24日)

  • WTI急反落80㌦割れ1月以来安値 ドル高・景気後退懸念 株価大幅続落
  • 米石油リグ稼働数2週連続増の603基 前年同期比143.0%

CP情報

TTS

  • 9月22日TTS     145.51円/㌦(前日比0.78円円安)
  • 7月26日~8月25日平均    135.88円/㌦
  • 8月1日~8月31日平均    136.24円/㌦
  • 8月16日~9月15日平均    140.31円/㌦
  • 8月21日~9月20日平均    141.57円/㌦
  • 8月26日~9月22日平均    142.67円/㌦
  • 9月1日~9月22日平均    143.63円/㌦
  • 9月16日~9月22日平均    144.66円/㌦
  • 9月21日~9月22日平均    145.12円/㌦

EIA週間統計(9月21日発表)

  • 9月16日現在
    • 米国原油生産量:12,100千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:6,947バレル/日(前週比+1,155)
    • 米国原油輸出量:3,540千バレル/日(前週比+25)
    • 原油処理量(Gross):16,793千バレル/日(前週比+377)
    • 製油所稼働率(%):93.6(前週比+2.1ポイント)
    • 米国原油在庫:430,774千バレル(前週比+1,141)
    • クッシング在庫:24,991バレル(前週比+343)
    • 米国ガソリン在庫:214,610千バレル(前週比+1,570)
    • 米国留出油在庫:117,250バレル(前週比+1,230)
    • 米プロパン在庫:81,191千バレル(前週比+3,313:非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,190千バレル(前週比-270)
    • 米石油ネット輸入:-1,214バレル/日(前週比+1,186)
    • ガソリン供給(需要)量:8,322千バレル/日(前週比-172)
    • 留出油供給(需要)量:3,409千バレル/日(前週比+277)
    • プロパン供給(需要)量:852千バレル/日(前週比+337)
    • 米石油製品供給量計:18,938千バレル/日(前週比-375)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(9月16日):533.0㌦/㌧(前週比-7.8㌦、前年同期比-164.1㌦)

財務省8月分貿易統計速報(9月15日発表)

  • 原油・粗油CIF      95,607円/kl(前月比-4,056円)
  • 揮発油CIF        81,816円/kl(前月比-3,835円)
  • LNG合計CIF      139,380円/㌧(前月比+13,936円)
  • LPG合計CIF      99,302円/㌧(前月比-9,400円)
  • 石炭CIF         50,896円/㌧(前月比-1,586円)
  • 一般炭CIF        51,161円/㌧(前月比-207円)
  • 8月月間通関為替レート   135.22円/㌦(前月比0.81円円高)
    • 8月分貿易統計9桁(品別・国別)速報(9月29日発表予定)
    • 8月LPG合計輸入量米国シェアは51.0%の446千㌧(CIF98,814円/㌧)

23日のエネルギー市況(NYMEX等先物価格)

  • WTI(11月限)     78.74㌦/バレル(前日比-4.75)
  • 改質ガソリン(10月限)  238.30㌣/ガロン(前日比-13.27)
  • ヒーティングオイル(10月限)323.71㌣/ガロン(前日比-17.44)
  • 天然ガス(10月限)    6.828㌦/MMBTU(前日比-0.261)
  • ブレント(11月限)    86.15㌦/バレル(前日比-4.31)
  • オマーン(11月限)    89.28㌦/バレル(前日比-1.97)
  • 東工取ドバイ(9月限)   91.58㌦/バレル(23日休場)
  • 23日WTIは急反落、期近11月限、終値は、前日比4.75㌦下落の78.74㌦、1月10日以来の80㌦割れ、週間では4週連続の下げとなった。英国の景気刺激策(インフレ高進の予測)を契機に、リセッション懸念から株価が大幅続落し年初来安値を記録、ドルは20年ぶりの高値をつけるなど、リスク資産の売りが進んだ。各国中央銀行のインフレ対策利上げを受け、金融リスク資産でもある原油市況にも景気後退懸念が重しとなっている。
  • ベーカーヒューズ社が23日発表した米リグ稼働数は764基(石油・ガス計)、前週比1基増、前年同期比243基増。石油リグ602基(前週比+3基、前年同期比+181基=143.0%)、2週連続の増加、2020年4月上旬以来の水準。ガスリグ160基(前週比-2基、前年同期比+61基)、2週連続の減少。
  • CFTCが23日に発表したWTI大口投機買い越し残高は9月20日時点で239,878枚(前週比+12,821枚)、2週連続の増加もピーク(2018年2月上旬739千枚)の32%と低水準。買い建玉342,588枚(同+1,872枚)、売り建玉102,710枚(同-10,949枚)、買い建玉は2週連続の増加、売り建玉は4週ぶりの減少。総取組高は1,479千枚、前週比9千枚の減少、2015年1月以降の最低水準。ファンド玉、ヘッジ玉ともに建玉を縮小、低水準で流動性が低く、ボラティリティが高い要因となっている。

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