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デイリーマーケット

デイリーマーケット(2020年7月10日)

  • WTI反落40㌦割れ 利食い売り COV感染拡大 

CP情報

TTS

  • 7月10日TTS       108.13円/㌦(前日比0.18円円高)
  • 5月16日~6月15日平均     108.84円/㌦
  • 5月21日~6月20日平均     108.75円/㌦
  • 5月26日~6月25日平均     108.60円/㌦
  • 6月1日~6月30日平均     108.55円/㌦
  • 6月16日~7月10日平均     108.27円/㌦
  • 6月21日~7月10日平均     108.31円/㌦
  • 6月26日~7月10日平均     108.48円/㌦
  • 7月1日~7月10日平均     108.53円/㌦

EIA週間統計(7月8日発表)

  • 7月3日現在
    • 米国原油生産量:11,000千バレル/日(前週比±0)
    • 米国原油輸入量:7,394千バレル/日(前週比+1,425)
    • 米国原油輸出量:2,387千バレル/日(前週比-705)
    • 製油所稼働率:77.5%(前週比+2.0ポイント)
    • 米国原油在庫:539,181千バレル(前週+5,654:Excl LS)
    • クッシング在庫:47,788千バレル(前週比+2,206)
    • 米国ガソリン在庫:251,682千バレル(前週比-4,839)
    • 米国留出油在庫:177,262千バレル(前週比+3,135)
    • 米国プロパン在庫:76,823千バレル(前週比+2,224:非燃料プロピレン含む)
    • 米プロパン輸出量:1,333千バレル/日(前週比+206)
    • 米石油ネット輸入:2,027千バレル/日(前週比+1,957)
    • 全石油製品供給(需要)量:18,120千バレル/日(前週+767)
    • ガソリン供給(需要)量:8,766千バレル/日(前週比+205)
    • モントベルビュープロパンスポット価格:239.7㌦/㌧(前週比-7.8㌦、
      前年同期比-9.4㌦)

財務省5月分貿易統計9桁速報(6月26日発表)

  • LNG合計CIF      52,488円/㌧(前月比+60円)
  • 一般プロパンCIF     35,124円/㌧(前月比-2,173円)
  • 原料用ブタンCIF     26,178円/㌧(前月比-12,574円)
  • 一般用ブタンCIF     45,088円/㌧(前月比-4,921円)
  • LPG合計CIF      35,578円/㌧(前月比-2,911円)
  • 5月月間通関為替レート  107.07円/㌦(前月比1.52円円高)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

9日のエネルギー商品先物期近市況等(NYMEX等 )

  • WTI(8月限)     39.62㌦/バレル(前日比-1.28)
  • 改質ガソリン(8月限)  125.05㌣/ガロン(前日比-4.04)
  • ヒーティングオイル(8月限)122.39㌣/ガロン(前日比-1.05)
  • 天然ガス(8月限)    1.779㌦/百万BTU(前日比-0.045)
  • ブレント(8月限)    42.35㌦/バレル(前日比-0.94)
  • ドバイ(9月渡し)    41.87㌦/バレル(前日比-0.81)
  • オマーン(9月限)    44.05㌦/バレル(前日比+0.25)
  • TOCOM(8月限)   42.63㌦/バレル(前日比+0.50)
  • 9日WTI急反落、期近8月限、終値は前日比1.28㌦下落の39.62㌦、今月1日以来の40㌦割れ。前日発表のEIA週間統計で米原油在庫が予想外の増加となったことを嫌気、米、インドなど大消費地のCOVID-19感染拡大懸念もあり、利食い売りが先行した。OPECプラスの共同技術委員会(JTC)、共同閣僚監視委員会(JMMC)の開催を控え調整売りも。米国のレイオフ増見通しに景気の先行き不安も売り材料となった。

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