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デイリーマーケット

デイリーマーケット

2024年7月15日

  • WTI反落 週間5週ぶり下げ 利下げ観測需要増兆候も中東プレミアム縮小
  • 米石油リグ稼働数1基減478基 前年同期比89.0%

CP情報

TTS

  • 7月12日TTS   160.11円/㌦(前日比2.62円円高)             
      5月16日~6月15日平均     157.55円/㌦
      5月21日~6月20日平均     157.96円/㌦
      5月26日~6月25日平均     158.35円/㌦
      6月1日~6月30日平均     158.89円/㌦
      6月16日~7月12日平均     161.14円/㌦
      6月21日~7月12日平均     161.72円/㌦
      6月26日~7月12日平均     161.99円/㌦
      7月1日~7月12日平均      162.13円/㌦

EIA週間統計(7月10日発表)

  • 7月5日現在
    • 米国原油生産量:13,300千バレル/日(前週比+100)過去最高
    • 米国原油輸入量:6,760千バレル/日(前週比+213)
    • 米国原油輸出量:3,999千バレル/日(前週比-402)
    • 製油所稼働率(%):95.4%(前週比+1.9ポイント)
    • 米国原油在庫:445,096千バレル(前週比-3,443)
    • クッシング在庫:33,539千バレル(前週比-702)
    • 米国ガソリン在庫:229,666千バレル(前週比-2,006)
    • 米国留出油在庫:124,612千バレル(前週比+4,884)
    • 米プロパン在庫:77,987千バレル(前週比+2,151 非燃料プロピレン含む)
    • プロパン輸出量:1,667千バレル(前週比-160)
    • 米石油ネット輸入:-1,943千バレル/日(前週比+965)
    • ガソリン供給(需要)量:9,398千バレル/日(前週比-26)
    • 留出油供給(需要)量:3,466千バレル/日(前週比-249)
    • プロパン供給(需要)量:867千バレル/日(前週比+207)
    • 米石油製品供給量計:20,749千バレル/日(前週比-334)
    • モンベルビュープロパンスポット価格(7月8日):435.0㌦/㌧(前週比±0.0㌦、前年同期比+136.5㌦)

財務省5月分貿易統計9桁速報(6月27日発表)

  • LNG合計CIF      92,191円/㌧(前月比+3,470円)
  • 一般プロパンCIF     96,813円/㌧(前月比+2,353円)
  • 原料用ブタンCIF     98,030円/㌧(前月比-5,273円)
  • 一般用ブタンCIF     98,858円/㌧(前月比-6,545円)
  • LPG合計CIF      97,040円/㌧(前月比+1,145円)
  • 4月月間通関為替レート  155.47円/㌦(前月比3.92円円安)
  • 詳細は資料集:財務省貿易統計9桁速報(品別・国別9桁速報

7月12日のエネルギー市況(NYEX等先物価格)

  • WTI(8月限)      82.21㌦/バレル(前日比-0.41)
  • 改質ガソリン(8月限)   251.53㌣/ガロン(前日比-0.25)
  • NY暖房油(8月限)    250.96㌣/ガロン(前日比-0.86)
  • 天然ガス(8月限)     2.329㌦/MMBTU(前日比+0.061)
  • ブレント(9月限)     85.03㌦/バレル(前月比-0.37)
  • オマーン(9月限)     85.58㌦/バレル(前日比+0.18)
  • 東工取ドバイ(8月限)   84.13㌦/バレル(前日比-0.26)     
  • 12日WTIは3営業日ぶり反落、期近8月限、終値は、前日比0.41㌦下落の82.21㌦、週間では5週ぶりの下落となった。米6月のPPI(生産者物価指数)ハウ予想を上回ったものの、7月ミシガン第消費者マインド指数(速報胃)が低調、利下げ観測が強まった。原油需要増加の兆候が見られたが、中国の原油需要は低迷、イスラエルとハマスの停戦協議に進展があり地政学プレミアムが縮小した。カナダのオイルサンド産業の中心アルバータ州の山火事で供給懸念、原油先物市場ではプロンプトスプレッドの逆ザヤが拡大、需給タイト感が強まっている。
  • ベーカーヒューズ社が12日発表した米リグ稼働数は、584基(石油・ガス計)、前週比1基減、前年同期比91基減。石油リグ478基(前週比1基減、前年同期比59基減=89.0%)、前年同期比稼働数では61週連続で前年を割り込んだ。ガスリグ100基、前週比1基減、前年同期比33基減、62週連続で前年を下回った。
  • CFTCが12日に発表したWTI大口投機買い越し残高は7月9日時点で283,894枚(前週比+3,948枚)、5週連続の増加。買い建玉369,229枚(同+744枚)、売り建玉85,335m枚(-3,204枚)、買い建玉は4週連続の増加、売り建玉は3週連続の減少。総取組高は1,768千枚、前週比46千枚増加、ヘッジ玉は、買い建玉、売り建玉ともに2週連続の増加となった。

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